華やかに見える芸能プロダクションの仕事

一見華やかで良い事ばかりのように見える芸能プロダクションの仕事ですが、実際はいろいろな業務内容があり、とても大変で体力勝負のようなところもあるようです。

まず、浮かぶのがタレントに付くマネージャーの仕事。
その他にも、スケジュール管理の仕事。
テレビ局やラジオ局、レコード会社に出版社と営業に回る営業職。
出演料の交渉やトラブルが起こった際にも対応するのが芸能プロダクションの仕事内容になっています。

また、育成所の管理やスカウトなどを行う事もあります。

一人のタレントや歌手などを売り込むためにそのようなたくさんの人が陰で支える事によって、その芸能人が安心して仕事を行う事ができるというわけです。
なので、体力勝負な上に経験と業界での信頼のあつさ、経験などが重要になってきます。
経験を積むことで、色々な人との人脈も増え、大きな仕事の成功につながるというわけです。

就業時間においても、サラリーマンでありながら、一般の企業のような就業時間で働くことは難しいです。
マネージャーなどは、芸能人について回る事も多く、そのため、日曜祝日など関係ない就業時間になります。
その他の仕事においても同じような体制で働く事が多いようです。

エキストラのバイトについてその2

地方に住んでいるので「エキストラ募集」という情報って、本当にごくまれにしか見ないのですが、映画などでエキストを大量に募集している時は、全然人が集まらなくて、市役所の職員さんなどは半ば強制的にお手伝いをさせられると聞いたことがあります。
私は参加したことがないのですが、東京に住んでいた知り合いは、東京ではよくエキストラの仕事をしていたそうです。特に芸能界に興味があるというわけではなく、近くで芸能人を見れるしということでバイトとして参加していたそうです。お弁当もちゃんと出るそうです。衣装もあって綺麗な洋服を着れる時もあると言っていました。ただ、時代もの、戦争ものなどは、三つ編みで砂を顔につけられて、飛ばされるなどあり、お風呂に入って帰るということもできないので、その状態のまま電車に乗ったら、ちょっと不審者ぽく見られる。と言っていました。そうですよね、ちょっと前(いや、かなり前ですね)であれば、そこそこの年齢の人でも三つ編みをしてても何とも思われなかったかもしれませんが、今は「ちょっとこの人、どうしたの?」と思いますよね。
でも都会であれば、そんなバイトも気軽にできるのでいいなぁと思います。自分が参加した作品は、ちゃんと見ちゃいます、きっと。

エキストラのバイトについて

エキストラといえば、私の知り合いがやっていました。
その人は芸能界に入りたいわけではなく、ただのバイトとしてやっていました。時給がけっこういいようです(金額は教えてくれなかったです)。
そんなに頻繁にエキストラの仕事をしていたわけではなかったです。たぶん希望者が多いからでしょうか、足を運ぶ地域で仕事を選ぶなど、いろんな条件をつけると仕事が少なくなるみたいです。その知り合いの人は、テレビ番組の観覧の仕事を選んでいて、その番組をよく見たら確かにいた、ということがありました。
そういうエキストラ希望の人が登録する事務所があるそうで、ちょっと検索してみたらいろんな情報が出てきました。
こういうバイトに応募するさいの注意点が書かれた記事があって、「芸能人に会えるよ」とかいう言葉で勧誘してくる怪しい業者もあるから気をつけてということです。
知り合いにエキストラのバイトについてあらためて聞いてみようかと思いましたが、この人がやっていたのはだいぶ前のことで、今とは事情が違うかもしれません。
お給料は、有名になればかなりもらえるようです。エキストラで有名になるとは、どういう状況なのかわかりませんが、私のように客席をよく見たら見覚えがある顔が!ということがあるかもしれません。